SecondLifeのSculpted PrimをBlenderで作るのコト

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BlenderでSecondLife用のスカルプ作る際の準備。Blenderは機能が多過ぎて何度やってもいつも忘れるので自分用メモ。

Blender起動。新規ファイル作ると勝手に作られるCubeを削除。[X]

cap-sl_blnd_01.png


[スペースバー]→[Add]→[Mesh]→[Cylinder]で円柱を作成。頂点の数とかの設定がでるけどVertices:32のまま[OK]

cap-sl_blnd_02.pngcap-sl_blnd_03.pngcap-sl_blnd_04.png


[Edit Mode]にして、円柱の蓋と底にあたる部分の頂点を削除。削除したい頂点を選択した状態で[X]→[Vertices]

cap-sl_blnd_05.pngcap-sl_blnd_06.png


前から見たViewに変更。[View]→[Front](もしくは[1])。円柱の上側のふちの頂点を全部選択した状態で[Mesh]→[Edges]→[Mark Seam]する。選択解除してみてなんかオレンジっぽい色がついてたらOK。ショートカットは[CTRL + E]

cap-sl_blnd_07.pngcap-sl_blnd_08.png


何処でも良いんだけど円柱の上側の頂点一個と、そこから直線上にある下側の頂点一個を選択。前項と同様に[Mark Seam]する。

cap-sl_blnd_09.pngcap-sl_blnd_10.png


後からでも良いんだろうけども、[Mesh]→[Edges]→[Loop Subdivide]でとりあえずぐるっと一周分の頂点を足しておく。適当に真ん中へんにでも。たくさん頂点欲しかったらたくさん足しておく。ショートカットは[CTRL + R]

cap-sl_blnd_11.pngcap-sl_blnd_12.png


[Split Area]して右側に画面追加して[Uv/Image Editor]をだす。左側の3D Viewを[UV Face Select]モードにして全部の頂点を選択[A]した状態で[Face]→[Unwrap UVs]→[Unwrap]を実行。

cap-sl_blnd_13.pngcap-sl_blnd_14.pngcap-sl_blnd_16.pngcap-sl_blnd_17.png


右側の[Uv/Image Editor]に円柱が平面として展開されているので、[UVs]→[Layout Clipped to Image Size][UVs]→[Snap to Pixels]を選択してはみ出ないようにしたうえで位置調整[G]と拡大[S]でグリッド全体にいっぱいに広げておく。ちょっとでも隙間が空いてるとダメなのでズームしてよく確認。

cap-sl_blnd_18.pngcap-sl_blnd_19.pngcap-sl_blnd_20.png


右側の[Uv/Image Editor]上で[Image]→[New]を実行。Width/Heightともに64にして[OK]

cap-sl_blnd_21.pngcap-sl_blnd_22.png


下側にいっぱい並んでるボタンウィンドウから、[Editting]パネルの[Link and Materials]にある[New]っていうボタンを押す。2個あってややこしいけど、右側にあるやつ。マウス乗せると「Adds a new Material Index」って表示される方を押す。

cap-sl_blnd_23.png


ボタンウィンドウを[Shading]パネルに切り替える(グレーの玉のアイコン)。いっこ右側の列からヒョウ柄のボタンを押して[Texture Buttons]に切り替えて[Texture]タブの[Add New]を押して[Texture Type][Blend]にしたものを三つ用意する。

cap-sl_blnd_24.png


赤い玉のボタンを押して[Material Buttons]をだし、[Material]ってタブにある[Tex Face]をONにしておく。

[Texture]ってタブに先ほど足した3個のTextureがある。上からいっこずつ選択しつつ、それぞれ隣にある[Map Input]/[Map To]の設定を変えて行く。

  1. [Map Input]:左下のボタン群の上段を[X]を有効にして中段と下段は無し。
    [Map To]:Rのみ1.0にして他は0.0。[Mix]ってなってるプルダウンは[Add]に。
  2. [Map Input]:左下のボタン群の上段を[Y]を有効にして中段と下段は無し。
    [Map To]:Gのみ1.0にして他は0.0。[Mix]ってなってるプルダウンは[Add]に。
  3. [Map Input]:左下のボタン群の上段を[Z]を有効にして中段と下段は無し。
    [Map To]:Bのみ1.0にして他は0.0。[Mix]ってなってるプルダウンは[Add]に。

cap-sl_blnd_25.pngcap-sl_blnd_26.png


これでひとまず準備OK。

ボタンウィンドウを[Scene]パネルに切り替え(白黒写真のアイコン)、[Render buttons]をだす(カラー写真のアイコン)。[Bake]っていうタブに並んでるボタンを[Textures]にして[BAKE]ボタンを押す。

cap-sl_blnd_27.png


右側の[Uv/Image Editor]上に虹色のサイケな画像が表示されたらOK。虹色じゃなかったらどこかで間違えているのでチェック。

cap-sl_blnd_28.png


あとは円柱をコネコネしまくって[Bake]しなおす。[Uv/Image Editor]から[Save]を実行するとtgaファイルが出来るのでSecondLifeにアップしてSculpに適用のコト。


あらためてまとめてみると非常にややこしいなあ。

ちなみに[Editting]パネルの[Mesh Tools 1]にある[X-axis mirror]をオンにすると左右対称のモデリングが出来る。

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このページは、tokyobuddhaが2008年2月17日 23:05に書いたブログ記事です。

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